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臨床現場にメディカルアロマ

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医療機関・福祉施設の新サービスにメディカルアロマ

アロマテラピーは、少し前まで個人で楽しむ趣味の1つでした。しかし今、福祉施設や医療機関で徐々に取り入れられるようになっています。それが「メディカルアロマ」。香りの持つ力が臨床現場にも広がりつつあるのです。

植物の香りと人の関係

身だしなみや宗教儀式、代替医療など、“香りを取り入れた暮らし”は、古代エジプト文明のときには当たり前でした。その後ヨーロッパではハーブが、そして中国や日本などのアジア地域では薬草が民間療法・代替医療として用いられ、研究が重ねられてきました。現在でも植物が持つ強力な力は医薬品にも応用されています。

アロマテラピーの誕生

10世紀末にペルシャの医師が精油(エッセンシャルオイル)の蒸留法を発表しました。近代に入って1920年、フランスの化学者が実験中に火傷を負い、そのときたまたま精油の持つ回復力を体感しました。

これがきっかけとなり「アロマテラピー」が誕生したのです。
そして研究が進められ、ヨーロッパでは医療目的に用いられるようになりました。
しかしアロマテラピーが日本で紹介されたときのイメージは「リラクゼーション」や「美容」。そのため個人の趣味としての位置づけとなっていたのです。

アロマテラピー

今、広がるメディカルアロマ

日本では、1990~2000年代にかけて「アロマテラピーを医療に取り入れよう」という流れが出てきました。

そして今では、さまざまな福祉施設・医療機関で導入されつつあります。単純に香りによっていい気分になる、リラックスできるという効果もありますが、症状の緩和、痛みの軽減などの変化も実際に起きているのです。

メディカルアロマ

さらにこんな効果も

業務効率・モチベーションアップ
ストレス解消やリフレッシュによって仕事の能率が上がります。さらにモチベーションも上がり、職場全体が明るくプラスに転じます。
帰属意識向上・人材確保
価値ある福利厚生は従業員の帰属意識を向上させ、人材の定着率を高めます。さらに入社・入職希望者の増加も見込めるでしょう。
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